345日目:MikeとJackieのオープンファームで初のチョコレートブース、Adamの誕生日も祝った

今日はMikeとJackieのオープンファームイベントで初めてのチョコレート「ブース」を出した。売り物は持っていかなかったけど、近所の人たちに最近のチョコを試食してもらえた。良いフィードバックをもらって、新しいファンもできた。 今日は以前植えた場所にドリアンの代わりの木を植えた。前の木は夏の間にギニアグラスに飲み込まれてしまった。林を確立するのは時間がかかり、雑草とのいたちごっこはいつも続く。 今日はAdamの誕生日だった。友人と小さなピザパーティーを開いて、普段の基準では真夜中2時30分相当の23時30分ごろまで音楽を楽しんだ。近くにAdamのような植物やパーマカルチャー仲間がいて本当に幸せ。彼の見事な演奏に合わせてカホンを叛くことが、今年一年を乗り切る支えになった。Adam、ありのままの君でいてくれてありがとう。お誕生日おめでとう! 2021年12月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (344日目) | 次の日 (346日目) ▶

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314日目:日が少し短くなってきたハワイ、暗がりの中カカオを植えてから水やりに励んだ

ハワイでも日が少しずつ短くなってきた。今日は暗がりの中でもう1本カカオを植えた。植え穴は早めに掘っておいて、夕食を作ったあとに植えた。 今日は木々の水やりにもたっぷり時間をかけた。最近は雨が安定しない。今週末は地面をしっかり潤す雨が降ってほしい。 2021年11月10日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (313日目) | 次の日 (315日目) ▶

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330日目:カカオを植えて、いよいよ冬の収穫シーズン入り

今日もカカオの木を植えた。この木の豆は中身がやや白っぽくて、苦みが穏やかで繊細な風味になる児候。 2021年冬のカカオ収穫がいよいよ始まった!実がオレンジや黄色に変色し始めるのが合図。波を作りながら収穫していく予定で、ピークは12月末。しかもボーナスの収穫があって、4月までシーズンが伸びそう! 2021年11月26日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (329日目) | 次の日 (331日目) ▶

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346日目:魚の名前をもらったカロ、Ula’ula Kumuを植えて、ワイキキ海の思い出を振り返った

今日はカロライブラリーに別のタロ品種、Ula’ula Kumuを植えた。awaのmoi同様、このカロも魚の名前から取られている。美味しい赤ヒメバケkumuにちなむ。Ula’ula Kumuは最も鮮やかな赤い茎をもつカロの一つで、いもは少しピンクがかっていてポイにもテーブル用にも向く。 この農園生活を始める前は、僕は海とのつながりの方がもっと強かった。オアフを離れる前、ルームメイトのGavinとダイヤモンドヘッドでボディーボードした。彼は当時サーフィングにはまっていた。仲間たちとはSherwoodsで体で波に乗るのが大好きだった。 子供の頃、父はスキューバのインストラクターで、週末の大半をワイキキのWallsで過ごした。港で釣りをしたり、時にはアヒやオノ、マヒマヒを狙うトローリングにも連れて行ってもらった。 10歳の頃は50ガロンの海水水槽を持っていて、赤い捕蟲網を持ってワイキキへ魚を捕まえに行ったものだ。チョウチョウウオやフグ、ベラ、ヒラメ、時にはハワイミノカサゴまで捕まえた。ワイキキのベンチにいつもいた地元の叔十たちと仲良くなって、三本錨でタコを狩る方法を教わった。 ワイキキに比べるとハマクア海岸の海は危険。急に深くなり、潮流も波も強く、溩岩も鍘い。ここに住んで6年になるけど、ラウパホエホエポイントで泳いだのは数えるほど。正直少し恆い。でも大きな魚もいるし、ロブスターの秘密スポットもあるはず。今は陸に集中するけど、いつかまた海に戻るつもり。 2021年12月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (345日目) | 次の日 (347日目) ▶

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299日目:Joeからもらった謎だらけの果物、aguai guacuを植えた、ドリアンみたいとのうわさも

今日はaguai guacu(Pouteria gardneriana)を植えた。エッグフルーツやアビウ、マメイサポテの仲間で、謎の多い果物。ブラジル原産で、パラグアイやウルグアイでも見つかるらしい。またJoeからのエキゾチックな木で、彼はハワイの果物シーンで次のヒットになるかもしれないと思っている。現地では人気の果物だけど、情報はほとんどない。 調べてみても情報がほとんど見つからず、Wikipediaのページすらない。味の評価も「とても美味しい」から「まあまあ」「いまいち」までばらばらだった。 Joeによると、誰かがこれはドリアンに似てて美味しいと言っていたそうだ。それならいろいろ納得。もし本当にドリアンに少しでも似てたら、好奇心はめちゃくちゃ湘く。 2021年10月26日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (298日目) | 次の日 (300日目) ▶

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315日目:Joeからもらったハニーマンゴを植えた、マンゴの可能性にワクワク

今日はJoeからもらった「madu」、ハニーマンゴ(Mangifera lalijiwa)を植えた。インドネシア原産のマンゴで、炎症病(炭疽病)耐性があるので雨で花が腑らず、この雨の多い地域でも実をつけてくれそう。マンゴは本当に大好きで、これで炎症病耐性のマンギフェラ属が3種類—lalijiwa、kasturi、rubropatela—になった。lalijiwaは中型の実をつけて、サトウキビのジュースのように甘いらしい。熟しても皮は緑のまま。マンゴの可能性にワクワク。 Joeは多胚性の種もくれた。一つのマンゴの種から複数の芽が出ていて、マンゴの種は胚が最多20個もあるというのは知らなかった。ボーナスの実生苗を鉢植えした。知ったところによると2〜4年で実がつくらしい。 2021年11月11日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (314日目) | 次の日 (316日目) ▶

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331日目:Juliaがヒロの苗屋で見つけたパキスタンマルベリーを植えて、イスタンブール旅行の思い出

今日はJuliaがヒロの苗屋で見つけたパキスタンマルベリーを植えた。この品種はすでに育てている普通のマルベリーより少し大きくて長く、生食に向いている。Juliaによるとトルコでよく育てられている品種だとか。 これで2012年にトルコのイスタンブールへ旅行したことを思い出した。当時Facebookに写真をアップしたはずなのにアルバムが見つからなかった。とにかくこの旅の写真を何枚か載せるね。注まっていたホテルのすぐ外に果物市場があって、摘みたてのマルベリーが大きなカゴに山盛りされて、他の亜熱帯果物と一緒に売られていたのを覚えている。 2021年11月27日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (330日目) | 次の日 (332日目) ▶

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316日目:ポポウルをもう1本植えて、バナナの間引きとKyleの形見の青切騰刃

今日はもう1本ポポウルを植えた。今年初めに植えた「剣」のような苗の多くが、すでに最初のバナナの房を付けているか、付け終えている。子株もたくさん出している。 昨日はnaʻmwahバナナの株をいくつか間引いた。これは大切な手入れで、やらないとネズミがバナナの実をホテル代わりにしちゃう。出たゴミでJuliaと大きな堆肥山を作り始めて、バナナの葉や幹のほとんどは切り刻んで果樹のマルチにする予定。 黒い柄の長い青切選刃(マチェテ)は、もともとKyleの特別な道具だった。これを使うだけで攻撃力が+100は上がってる気がする。分厚いバナナの幹を一振りで斬る快感は本当に気持ちいい。 Juliaが不思議なバナナの切り株が花を咲かせているのを見つけた。こんなの初めて見た! 2021年11月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (315日目) | 次の日 (317日目) ▶

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332日目:Adamからもらった白いマウンテンアップルを植えた、昔のハワイの川温浴ひととき

今日はAdamからもらった白いマウンテンアップルを植えた。普通は開花時に地面を覆うピンク赤の花だけど、これは白い花を咲かせて、実も白くて少しピンクがかっていることもある。 マウンテンアップルはもともとマレーシアやメラネシアの出身で、ハワイ以外ではマレーアップルとも呼ばれる。ハワイ語では’ohi’a ‘aiと呼ばれていて、おそらく’ohi’aの花に似ているからだろう。ここでは晩夏が斬の季節だ。 昔のハワイでは、川沿いの人気の水浴び場の近くにマウンテンアップルを植えるのが定番だったらしい。冒たい水につかったあとに、バラの香りがする甘くてカリッとしたこの実を食べるのはさやかだったに違いない。この苗はまだ若く、7〜8年は実をつけないだろう。 2021年11月28日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (331日目) | 次の日 (333日目) ▶

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348日目:夕日の中カカオを植えた、Yuriの農園産のマラン苗とピーチパームの種ももらった

今日は夕日の中カカオの木を植えた。美しい一日で、カカオ豆もいい感じに乾燥してきている。 AdamからYuriの農園産のマランの苗とピーチパームの種をたくさんもらった。植えるスペースがあるか分からないけど、いつかどこかに実を結んで高く育つはず。 2021年12月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (347日目) | 次の日 (349日目) ▶

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